全書読みの要録知らず。

 Brock Vergakis 記者による2019-11-4記事「Marines from Hampton Roads put on civilian ship to provide security near Iran」。
   艦隊の対テロ警備チーム=FAST は、海兵隊の警備大隊から分遣される。このたび、ヨークタウンを出港してホルムズ海峡を通る予定の商船『アーク・リバティ』(ただし運用主体は軍のシーリフト・コマンド)に、このFASTが同乗して、危険海域での警備に任ずることになった。

 米海軍はすでにホルムズ海峡での商船エスコートを軍艦にやらせている。先月、『USS ゴンザレス』は20隻の商船をエスコートしたのち、母港のあるヴァジニアに戻った。

 次。
 ストラテジーペイジの2019-11-5記事。
   さいぜんの中共の軍事パレードで「コピーホーク」がデモ飛行したのが注目された。
 UH-60を30年がかりでコピーした「Z20」である。

 シナ陸軍は、6年間使って不評の「Z-8A」(SA-321を発展させたもの)を、新設計の「Z20」で更新したいのだ。

 コピーホークの初飛行は2013である。

 中共は1989の天安門事件の前にブラックホークの民間型のS-70を24機、輸入することができていた。それを、延々と、模作する努力が続いていたのだ。

 ちなみに数機のS70は、2013時点でもまだ使われているという。