兵頭本新刊『封鎖戦 中国を機雷で隔離せよ!(仮題)』が今月発刊予定ですね/『ボトム・オブ・ジャパン 日本のどん底(鈴木傾城著)』を読んで驚いた事/管理人U

 私は『ブラックアジア(鈴木傾城)』というサイトへ有料会員登録しています。鈴木傾城氏の新刊『ボトム・オブ・ジャパン 日本のどん底』を先ほど読み終えて──ビックリしました。
 制作・装丁の『独立社パブリック・リレーションズ』……って、もしかして私(兵頭先生も)の知人であるあの方が制作・装丁をしたって事? すげえや。まあ、知人たって3年くらい前に会ったきり、特にやりとりはしてないんですが。
(もし違ったら恥ずかしいので、お名前は書かずにおきます)

 私は鈴木傾城氏の『邪悪な世界のもがき方』は大名著と思ってます。
 不要な文章が多すぎて(と私は思ってしまった)、あんまり頭に入ってこない『まぐれ(ナシーム・ニコラス・タレブ著)』を読む時間があるなら、『投資』に関して手に取る価値がある本だと確信します。特に、私のような普通の会社員にとっては。

 2020年8月10日にLoft PlusOne Westで鈴木傾城氏のトークイベントがあるそうです。大阪市内に住んでいるので行ってみたいですが、マスクをしてあの会場に座るのは、しんどそうです。私は、配信視聴のチケットを買いました。焼いた鶏肉をおつまみに、お酒を呑みながら部屋で視聴しようと思います。楽しみです。

 ところで、さすがに『どん底』ではないでしょうが、中々にボトムラインに近い経済状態から世界を穿つ、兵頭二十八先生の新刊が今月発刊予定です。
 まだ徳間書店のサイトにも載ってませんし、Amazonにもエントリーされていませんが、タイトルは『封鎖戦 中国を機雷で隔離せよ!(仮題)』のようですね。私はもちろん買います。本当に楽しみです。

 もちろん内容を私は知りません。しかし、兵頭本にハズレ無しと私は盲信しております。
 それに、鈴木傾城氏はお金持ちなんでしょうが、兵頭二十八先生がそうではないのは皆さまご存知の通りです。
 是非、兵頭先生の新刊を、お買い求めくださいませ。買って損は無い筈です。

(管理人U)