兵頭本新刊『封鎖戦 中国を機雷で隔離せよ!』が今月発刊ですね。ヒャッホウ。/元気だしなよ、T君/管理人U

 お笑いコンビ『米粒写経』の天才 居島一平さんがYouTube動画『米粒写経 談話室(2020年8月11日)』で映画『ミッドウェイ』の公開が楽しみだと仰ってました。
 2020年9月11日に公開。マスクをするのは嫌ですが、私も久々に映画館へ観に行ってみようと思います。
 ローランド・エメリッヒ監督の作品好きですし。

 居島一平さんにとってアイドルは、ご自身が仰っているようにAKB48や欅坂46ではなく、『AKR47(赤穂浪士四十七士)』、そして『YMT56(山本五十六)』なのでしょうが、兵頭ファンにとって頭上に燦然と輝く永遠のアイコンは勿論『HDO28(兵頭二十八──Hyodo Twenty Eight)』です。

 ミッドウェイより先の、2020年8月29日に兵頭本新刊『封鎖戦 中国を機雷で隔離せよ!』が発刊されます。

 コロナ禍の現在、夏とはいっても何のイベントもありません。たぶんこのまま今年は終わるのでしょう。
 しかし兵頭ファンにとっての大イベント、兵頭本新刊が発刊されます。
 兵頭本にハズレ無しと私は盲信しております。私はもちろん買います。

 兵頭先生が年を越せるか越せないかも、この本の売れ行き如何にかかっているのかもしれません。
 皆さんはお買い求めになるのでしょうか。

 【本書の目次紹介】
第1章 第二次大戦までの機雷戦
第2章 第二次大戦前夜までの日本海軍の機雷戦力
第3章 失敗した、日本軍による中国大陸ブロケイド作戦
第4章 対英米作戦と旧日本海軍の機雷戦備
第5章 連合軍側から見た対日機雷戦
第6章 戦後冷戦期の米軍機雷の概略
第7章 ベトナム戦争の終結に機雷はどのように役立ったか
第8章 米軍の国際法解釈と、次世代の《新機雷》の方向
第9章 第二次大戦後に機雷が注目されたいくつかの事例
第10章 英国の「対独ブロケイド」経験が教える単純な原則
第11章 「中共軍の機雷」vs.「海上自衛隊の機雷」
 


 ある青年がnoteに文章を書いています。
 T君という、私のだいぶ歳の離れた知人です。兵頭先生とは何の関係もありません。(ですので私には、ここで彼のnoteへ金銭的な応援をお願いするつもりは一切ありません)

 彼とは数年前に偶然立ち寄った、新宿ゴールデン街の立飲みスタイルのお店で知り合いました。
 初めて見た彼は、ゴールデン街によくいる、ノリが良いだけのノウタリン共から、愚弄されていました。たまたまお店に居合わせただけの、初対面のアホウ共に、です。
 私も他人の事はいえませんが、人付き合いが上手い人間では無いと思いました。

 読書とお笑い好きな青年です。彼自身が書いていますが、童貞だった彼はパワハラを受けて精神障害を発症。

 退職後、Twitterでお笑い好きな人々と沢山知り合ったり、素人参加可能なお笑いライブに出たりしていました。私が知り合ったのはその時期です。

 ライブを開くまでしたものの結局、人間関係に悩んで、あれだけ好きだったお笑いも観なくなった。関わる事もやめた。先日、まさにnoteに書いてある通りの連絡をもらいました。

 noteを読むと、退職後1年半以上を経て働き始めたバイトもクビになったみたいです。

 楽観的でノリが良ければ人生うまくいく。わけがないのは、陽気なラテン系の国が全然うまくいってないのを見ても察する事ができます。そんなもんで人生うまくいくのなら、陽気にノリ良くスピード違反した結果、乗員全員死亡なんて自動車事故が起こるわけがありません。

 けどね、T君。あんま真面目に考えすぎない方が良いよ──なんて、何度か呑みに行っただけの知人に過ぎない、彼の人生に何の責任も負ってない私が言えるものではないのだけど、もう少しいい加減で良いと思うよ。もっとも、そう思えれば悩んで無いのだろうけどね。

 今は仕事をしていないみたいだけど、お笑いのライブまで開いて、どれくらいかは知らないけどちゃんとお客さんを集めたのなら、それはすごい事だと思う。尊敬する。

 海外旅行が解禁されたら、私はアンヘレスかプエルトガレラで呑んでる予定だから、その時は声をかけるよ。都合が良ければおいで。
 バーホップする呑み代とプラスαくらいはオッチャンが出してあげるから、元気だしなよ。

(管理人U)