先生、エロ小説書いたってよ/管理人U

 函館のアグリッパこと我らが兵頭流軍学開祖 兵頭二十八先生が官能小説を執筆されたそうだ。
 しかもそれをどこかの小説賞へ応募したというのだから、驚愕した。
 さすが兵頭先生。常に私の想像の上を行く。素晴らしいフットワークである。

 賞の選考を担当する方々が文字通りの『玉稿』を見落とさないでいてくれるよう、私は祈る。

 まさか主人公が『飢餓と不慮死の可能性からの遠さとは……』とか考えてセックスするわけではないだろう。ではどんなんだ?
 私は兵頭先生の書いた官能小説が読んでみたいよ。


(管理人U)

潰瘍性大腸炎は青汁で治るのか?/管理人U

安倍首相は潰瘍性大腸炎だそうだ。私もである。

安倍首相の病気を揶揄する言説を以前雑誌で読んだ。すごいな、と思った。
ニパウイルス感染症やAIDSを公的媒体で揶揄する人間は文明国にはそうはおるまい。

潰瘍性大腸炎は難病指定されているとはいえ患者が沢山いるのである。
1億人に1人の病気などではないのである。

揶揄して、怖くないのかな?と素直に思う。
あなたの目上の人も患者かもしれないよ、と思うのだ。

私は6年前に会社の健康診断で再検査になって、病気が見つかった。
有難い事にそもそも症状が軽微だったし薬がものすごく効いた。

当時トイレは近かったが、まさか回答が『難病だから』だとは心底意外だった。今でもほとんど毎日お酒を呑んでいるが、単に呑みすぎだと思っていた。

『アサコール』という薬を処方された。症状が消えた。

もちろん、完治はしない病気なのだが、薬すら飲まなくなる程度に症状が消えた。

当時私は練馬区在住。東京都民。
都には難病医療費助成制度がある。この病気に対して支払う月の上限額が決められる。上限を越えれば還付される。
(もちろん、診断書も必要だし、通院歴の証明もいる。現在では助成制度は審査が厳しくなった)

加えて、練馬区はこれもまた手続きすれば月に15000円(15500円だったかもしれない)貰える制度がある。上記の助成制度の申請が通っている事が前提ではあるが、病院に行っても行かなくてもお金が貰える。

月に診察・薬代合わせて6000円程度しかかからないのに、私は15000円を毎月もらっていた。(4ヵ月に1度支給される)

症状を本当に感じなかったので病院にも次第に行かなくなった。
それまで貰った薬すら、結構な量が飲まずに残っていたのだ。

結局あまりにも通院していないので、4年後には助成制度の審査に通らなかった。当たり前である。

ただ、こんな手厚い制度もあくまで『23区』だから。
西東京市なら確か当時は月額7500円しか支給されていなかった筈だ。
すげえや23区!と思った。

けれども、7500円でもすごいのである。
現在住んでいる大阪市なんてそもそも一銭ももらえない。

半年くらい前にストレスが原因か症状が出たので病院に行った。
アサコールではなくもっと新しい薬『リアルダ』を処方された。

薬は効く。すぐに症状は消えた。

そして、完治はしない。

しかし、ネットを見ると『完治した』と書いてあるサイトをたまに見かける。

さかんに勧められているのが『青汁』だ。

ほんまかいな……と思ったが、私は一人暮らし。野菜不足は否定できない。
わけのわからない健康食品ならともかく、青汁なら有名だし悪いものでもあるまいと飲んでみる事にした。

果たして潰瘍性大腸炎は治るのか。
自らを被験者にした人体実験。

本当に『完治』するのだろうか。

ちなみに、すでに1か月くらい飲んでいるが『以前より調子が良い気が、する』。私はこの1か月間少し酒量を減らしている。だからかもしれないけれども。

2019年12月7日追記:私の通っている病院の医師は『青汁』を勧めていません。

(管理人U)

復旧しました。/管理人U

30分ほど前から発生していたカテゴリー、アーカイブが表示されない不具合は復旧しました。

原因は新しいプラグインを有効化した事でどれかのプラグインが機能干渉したのだと思うのですが、不明。バックアップファイルで復旧させました。

トップページ画像が表示されてないと思いますが、本日中に戻します。


お騒がせしました。

(管理人U)

山口県 角島、佐賀県 祐徳稲荷神社、そして福岡県 金印公園/管理人U

かつてクラウゼヴィッツだかカントだかの『絶対~』の用法に対して、名著『軍学考』で兵頭先生は疑問を呈された。
『一体何が絶対なのだ?』と。

20年近く遅れて私も同じ疑問に至る──アニメ『Fate/Grand Order─絶対魔獣戦線バビロニア─』を観ながらだ。
一体、何が『絶対』なのだ?
※『軍学考』(掛け値なしの名著です)に書いてあったと記憶しているのですが、違ったり、そもそもそんな事は書いてない、とかだったらスイマセン。

それはともかく、私は福岡出身である。

福岡へ旅行する人によく聞かれるのが『どこを観光すれば良い?』だ。
『中洲の屋台』は大抵、彼或いは彼女の観光リストにはあるようだ。
『屋台は観光地か?食事する所だ』──と言いそうになるが、ではどこを観光すれば良いのか?

無いのである。リコメンドする観光地が福岡には無いのである。
付言するなら地元が福岡市内の私ですら、中洲の屋台には4、5回しか行った記憶がない。

例えばフィリピン・アンヘレスのアストロパーク北に点在する屋台ならば、300円あればそれなりに楽しめる。

しかし中洲の屋台は安いわけでも清潔でもない。
旨いラーメンや天ぷらなら屋台でなくて他にある。
率直に言って、行く理由が福岡出身の私にはわからないのである。

けれど、雰囲気なのだろう。
バンコクのナイトマーケットの屋台なら、私も雰囲気が好きである。

タラートロットファイ・ラチャダー ナイトマーケット※撮影 同行した知人

だから屋台へ女性だけで行くという場合『屋台で適当にオッサンに話しかけて下さい。ゲームです。奢ってもらえたら貴方の勝ちです。勝率は普通……』──彼女の年齢や容姿、性格に応じて率を変えて提案している。

夜に屋台に立ち寄るのも良かろう。メインの食事は、天神の大名近辺なら失敗の確率は低い筈だ。中洲のキャバクラや風俗店は、私はわからないが。

問題は昼である。普通観光は昼にするものだ。
福岡の東か西へ車で出る事を私は提案する。

どちらも朝9時頃福岡を出れば、昼食を楽しんで15時には戻れる筈だ。

東へ行けば山口県 角島。

山口県 角島

ここは結構有名だと思う。けれども角島には、言うては何だが何も無い。
しかし途中、下関で食事をすれば美味しい魚は食べられる。

西へ行けば佐賀県 祐徳稲荷神社。

佐賀県 祐徳稲荷神社

タイのドラマの舞台になったとかで、タイからの観光客が増えていると聞いた。
私が行った時には、タイ人は見当たらなかった。

公共交通機関で行けない事もないが、レンタカー使用を推したい。その方がストレスがないし、たぶん楽しい。

帰路に時間が余れば、福岡市東区の金印公園で海を眺めても良いかもしれない。

本当に何にもないが、金印(レプリカ)が置いてある。

春や秋には良い風が吹く。夜の街へ繰り出す準備も整う筈だ。

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『武器が語る日本史/兵頭二十八 著』を買ったよ。/管理人U

右や左の旦那様、兵頭二十八先生の御新著でございます。

武器が語る日本史

兵頭ファンとして正しくAmazonで予約注文。
一昨日に近所のローソンに届いていた。
仕事が忙しく、受け取りに行けたのが先ほど。

読み始める前にパラパラとめくってみる。
『平安時代に槍や鉾が日本国内の戦場から消えたことで誰が得をしたのか?(62P)』

平安時代に槍や鉾が消えた事を私は知らなかったが、仮に知っていたとしても『誰が得をしたのか?』と普通考えるか?

さすがは我らが兵頭先生である。

今からお酒を呑みながら読み始めます。

(管理人U)

東京 中野(麦酒大学)、西荻窪と小説と/管理人U

兵頭先生が小説を執筆中だそうである。
どんな小説なのだろう。

ところで、私が購読している雑誌(電子書籍だけど)は『SIX SAMANA』だけである。

もっとも、購読ったって『Kindle Unlimited』に入っているから個別に買っているわけですらないけど。


シックスサマナ 第4号 お布施で暮らそう

小説、本。
東京には本が似合う街が多い。神保町は無論だろうが、中野だってそうだろう。
私がイチオシする街は中野からJR中央線で10分程度の西荻窪。

しかし、今回はただ一つのお店をもって中野をおすすめしたい。

麦酒大学。

キリンラガービールを注ぎ方だけで13種類の味わいへ変えるという離れ業。
神業と言い換えても良い。

上記のルポが秀逸だと思う。
知人に連れられて入ったのだが、びっくりした。
一時期は2週間に一度くらい通っていた。

注ぎ方だけでキリンラガービールをコロナビールの味わいに変える『爽快注ぎ』は衝撃だった。

食事も美味しい。(食べかけの写真でスイマセン……)

泡だらけのビール。アルコールは泡に多く含まれているそうだ。知らなかった。

13種類の全てに共通するのは驚きと、美味しさ。

変わり種のホットビールなんて文字通り熱したビールも、美味しいのである。

このお店があるだけで、私は中野を推す。
19時以降に入るなら予約は必須である。

中野は他にも良い店が多い。

偶然東京で連絡を取った、謎の女と麦酒大学で呑んだ事がある。
2軒目は小さな居酒屋へ入った。
彼女の何が謎といって、中学校の同級生の筈なのに、私自身も含めて名前を憶えている人間がいないのである。

2人で呑んでいたのだが、目の前にいるのに実在を疑ってしまう雰囲気の女。

仕事は昼は事務員。夜は政治家相手の占い師。
高級ホテルの一室で政治家相手に占いをしているのだという。口コミだけで予約が入るという。
……『さあワタシを怪しんでちょうだい』と言わんばかりの自己紹介である。

胡散臭い事この上ない。

私の隣に座っていた20代前半の女の子2人組に彼女はやたらと話しかけた。
赤の他人だ。

しかし職業『占い師』。女の子は話に乗ってくる。
私も会話に加わって女の子のうち1人と連絡先を交換した直後──女が私の両の眼を覗き込んだ。

自分ですら忘れた記憶を見透かすような真っ黒な瞳。

「U。オマエがこの娘と付き合う事はない」
室温が下がった気がした。
カウンターの向こうで焼き鳥を焼いていた店員の手も止まったように思えた。
彼女は続けた。
──「だが、この娘の向こうには、無限の出会いが待っている」

何の出会いもありませんでした。

愉快でインチキくさい連中もぷらぷらしている中野。

3軒目で西荻窪まで行くのも新宿に出るのもすぐである。

西荻窪。焼肉屋とバーが沢山ある。私が大好きな街だ。

良い街だと思う。
吉祥寺よりも私は西荻窪や中野が好きだ。

吉祥寺。ハモニカ横丁入口の有名店『ポヨ』
通りを眺めながら呑むモヒートは沁みる。ローストチキンも旨い。

一生暮らしたいかと問われると、もう少し静かな所が良い気がする。
だけれども、お酒好きなら良い街だと思う。中野も、西荻窪も。

(管理人U)

謝罪 本日たびたび403エラーが表示された理由/管理人U

本日たびたび403エラーが表示されたのは、公開アップロードフォルダ変更に伴うエラーです。
申し訳ございません。
うまくいかない。変更中止です。

変更したかった理由:ルートディレクトリに現在当WordPressが存在します。
http~からhttps~へリダイレクトしたいのと、ファイルをまとめたいので公開フォルダを変更したかったのです。
(アドレスが変わったりするわけではありません。あくまで内部的なものです)
http~からhttps~ へのリダイレクトを現在のまま実行してしまうと『資料庫』が表示できないのです。

そんなわけで新規フォルダを作って移して、公開アップロードフォルダを変更したのですが、うまくいきません。難しいですわ。
ストアカの講師からは違う方法を提示されました。後日検討します。

エラーで読めなかった方、本当に申し訳ありませんでした。

ルートディレクトリにあるWordPressのみリダイレクトするよう.htaccessを変更してもみたのですが、それもうまくいかない。

もし何度やっても読み込めない方はキャッシュを少し消して、再閲覧していただければ幸いです。

(管理人U)