一人で風呂に入っている時とか、一人で部屋の清掃をしている時は、とりあえずわれわれは外来の不意の危険に警戒して注意力を四周へ分配する必要が無い時だろう。さりとて、就寝中のように脳と身体との間の信号の送受が曖昧朦朧としてもいない。
ベルクソンが1896年に見抜いたように、身体との神経連絡のおかげで脳内空想の現実味はチェックされ続け、頭脳は軽度の身体刺戟を受けて覚醒も保たれ(睡眠に陥らず)、その上で、活発に空想に集中し続けることができる。
ここから数々の発明・発見が生まれて来なかったら、その方がおかしいのだ。
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「SkyGuardian Remotely-Piloted Aircraft」。
ジェネラルアトミクス社の「スカイガーディアン」は、プレデターB(MQ-9B)の派生型である。
海上監視に特化したものは「シーガーディアン」という。
さいきんはUAVとよばず、RPA(リモートリーパイロテドエアクラフト)と呼ぶ。
2012年から開発が続いていた。2016年に英国防省が、英空軍用にスカイガーディアンの採用を決めた。武装型である。同年、初飛行している。
2017-5の試験飛行で48時間滞空を達成している。
スカイガーディアンという名前は2017-1についた。
FAAの承認は、2017-8に得た。
2018-7には、米国のノースダコタ州から英国まで、大西洋を無人横断飛行。
リモコンの電波は基本的にCバンドである。
9箇所のハードポイントに2トン強まで爆装できる。
防氷システムが備わっている。
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ストラテジーペイジの2018-9-15記事。
ヘルメットバイザーに緑色光線が強すぎる問題があり、従来、F-35Cで夜間の空母着艦をゆるされたのは、夜間着艦経験50回以上のベテランに限られていたが、ようやく、ヘルメットが改善された。
LEDを有機LED(OLED)にすることで解決したという。
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TAYLOR TELFORD 記者による2018-9-15記事「A Coast Guard officer on hurricane duty made a hand signal on TV. Some saw a white-power sign」。
片手でOKサインをつくると、立っている三本指が「W」と読める。これは「ホワイト・パワー」(白人萬歳)の符号である。
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DAVID S. CLOUD 記者の2018-9-15記事「Never a seamless fit, Mattis and Trump show growing signs of discord」。
マッド・ドッグだと信じたから起用したのに、じつはモデレート・ドッグだった――とトランプは失望している。