アルバイトの応募がなかった場合(管理人U)

 お世話になっております。

 便利屋さんや他のお手伝い(?)サイトでもアルバイトをしてくださる方を探しています。が、現時点で見つかっておりません。金額は応相談でございます。

 明日までに見つからなかった場合、他の方法を考えねばならないなあと思っています。



「地政学」は殺傷力のある武器である。〈新装版〉 ニュー・クラシック・ライブラリー


日本史の謎は地政学で解ける (祥伝社黄金文庫)


 大抵の日本人がそうなのでしょうが、私は王様にも貴族にも会った事がありません。公爵とか伯爵とか男爵とか。実際に見た事は一度もありません。
 にもかかわらず『ピッコマ』というアプリで毎日、公爵だの侯爵だの皇帝だの皇太子だのが出てくるマンガを読んでます。『公爵夫人の50のお茶レシピ』……仕事のストレスで傷んだココロにしみます。
 本日は休暇ですので、アールグレイを淹れましょう。

(管理人U)

アルバイトしていただけませんか? 『兵頭二十八 地政学入門カフェ(2020年9月23日 18時半~)』に参加される方へ(管理人U)

 お世話になっております。兵頭ファンサイト管理人です。

 当サイトをご覧の方でしたらご存知かとは思いますが、2020年9月23日に『兵頭二十八 地政学入門カフェ』が開催されます。
 『地政学』の基礎と最先端を、入門級の人たち向けにお話しするミニ講演です。
 
 私は残念ながら仕事のため参加する事ができません。悲しいです。
 参加される方で、アルバイトをして頂ける方はいらっしゃいませんでしょうか?

 アルバイトの内容は『ミニ講演の撮影・録音』です。
(後述しますが『公開を前提とした撮影・録音』ではありません)

 アルバイト代は、あまり多くは出せませんが、私がお支払いします。
(さすがに『沖縄から行きますので、15万円必要です』とかいわれても困るので、もともと参加予定の方が嬉しいです)

兵頭二十八 地政学入門カフェの日時

日時:2020年9月23日水曜日 18:30~

場所:spAce ICHIGoICHIe
〒040-0051 北海道函館市弁天町16-2

兵頭二十八 地政学入門カフェのFaceBookページ

募集要項

・『兵頭二十八 地政学入門カフェ』の撮影・録音をしていただける方。
(撮影・録音の許可は得ています)

・アルバイト代は、いくらが妥当かよくわからないので『〇〇円ならやるよ』とメール下さい。(なるべくお安く……)

・ちょっと、細々した事情説明が必要なため、Skype(か、Lineのビデオ通話)で事前にお話できる方。(撮影・録音の許可は得ていますが、顔も知らない方へ私が頼みにくいという理由もあります)

・撮影、録音機材をお持ちの方。
 プロ級のものは全く求めていません。単なる会社員の私が、参加される方へいくばくかの謝礼をお支払いしてお願いしたいだけなのです。
 三脚にスマホを固定しての動画撮影とかそんなんで結構です。動画が不可能なら音声だけでも仕方ないと考えております。ただし、音声だけは可能な限りクリアに録っていただきたいです。撮り方、録り方などはSkypeでお話する際お伝えします。

 私はどうしてもこのミニ講演を聴きたいのです。だから音声はできる限りクリアが良いです。ですが、画質は大して求めていません。

 TV番組はとても高画質ですが、興味がないので私は殆どTVを観ません。しかし、兵頭講演会の映像であれば、私にとってはそれがどれほど低画質でも、宝物になると確信しているからです。

『公開を前提としない録音・撮影』である事について

 私はイベントの邪魔をするつもりは一切ありません。もし『公開を前提とした』撮影・録音であるならば、参加者が減る可能性があります。それは全く私の求めるものではありません。

 もちろん私は、私と同じような、ミニ講演を聴きたいけれど参加できない方のためにも、無料公開の交渉をします。
 ですが『地政学入門カフェ』終了1週間後に無料公開、なんて事を私は希望しません。

 参加者の方が『これだけの日数が経過したのならまあいいか』と思うような(これは私の主観でしか無いですが)日数が経過した後の無料公開を目的としております。

 公開する場合でも、参加者の方のプライバシーに配慮する必要があります。動画なのか録音なのか、テキストに起こしたものを公開するのかも全く現時点では未定です。

 つまり現時点では、単なる兵頭ファンの会社員である管理人が、公開を前提としない撮影、録音をしていただける方を探しているだけ、です。

 繰り返しますが、プロの画質、音質なんて求めてはいません。撮影や録音も、単に三脚やテーブルに機材を固定して、あとはミニ講演を普通に楽しんでいただければ良いと思っています。
 
 どなたかお引き受けくださいませんでしょうか。(なるべく安価で……)

 応募の際は『持ってる機材(ビデオカメラ・スマホ・ボイスレコーダー、とか)』『希望アルバイト料』を明記くださると大変助かります。

 ご連絡をお待ちしております。

(2020年9月14日追記)

 応募がなかったらどう対策しましょうかね……。

 全く話は変わりますが、年末までには、今までとは全く毛色の違うシロモノを公開できるかもしれません。(皆様がお気に召すかどうかはわかりませんが)

 (管理人U)

兵頭本新刊『封鎖戦 中国を機雷で隔離せよ!』が今月発刊ですね。ヒャッホウ。/元気だしなよ、T君/管理人U

 お笑いコンビ『米粒写経』の天才 居島一平さんがYouTube動画『米粒写経 談話室(2020年8月11日)』で映画『ミッドウェイ』の公開が楽しみだと仰ってました。
 2020年9月11日に公開。マスクをするのは嫌ですが、私も久々に映画館へ観に行ってみようと思います。
 ローランド・エメリッヒ監督の作品好きですし。

 居島一平さんにとってアイドルは、ご自身が仰っているようにAKB48や欅坂46ではなく、『AKR47(赤穂浪士四十七士)』、そして『YMT56(山本五十六)』なのでしょうが、兵頭ファンにとって頭上に燦然と輝く永遠のアイコンは勿論『HDO28(兵頭二十八──Hyodo Twenty Eight)』です。

 ミッドウェイより先の、2020年8月29日に兵頭本新刊『封鎖戦 中国を機雷で隔離せよ!』が発刊されます。

 コロナ禍の現在、夏とはいっても何のイベントもありません。たぶんこのまま今年は終わるのでしょう。
 しかし兵頭ファンにとっての大イベント、兵頭本新刊が発刊されます。
 兵頭本にハズレ無しと私は盲信しております。私はもちろん買います。

 兵頭先生が年を越せるか越せないかも、この本の売れ行き如何にかかっているのかもしれません。
 皆さんはお買い求めになるのでしょうか。

 【本書の目次紹介】
第1章 第二次大戦までの機雷戦
第2章 第二次大戦前夜までの日本海軍の機雷戦力
第3章 失敗した、日本軍による中国大陸ブロケイド作戦
第4章 対英米作戦と旧日本海軍の機雷戦備
第5章 連合軍側から見た対日機雷戦
第6章 戦後冷戦期の米軍機雷の概略
第7章 ベトナム戦争の終結に機雷はどのように役立ったか
第8章 米軍の国際法解釈と、次世代の《新機雷》の方向
第9章 第二次大戦後に機雷が注目されたいくつかの事例
第10章 英国の「対独ブロケイド」経験が教える単純な原則
第11章 「中共軍の機雷」vs.「海上自衛隊の機雷」
 


 ある青年がnoteに文章を書いています。
 T君という、私のだいぶ歳の離れた知人です。兵頭先生とは何の関係もありません。(ですので私には、ここで彼のnoteへ金銭的な応援をお願いするつもりは一切ありません)

 彼とは数年前に偶然立ち寄った、新宿ゴールデン街の立飲みスタイルのお店で知り合いました。
 初めて見た彼は、ゴールデン街によくいる、ノリが良いだけのノウタリン共から、愚弄されていました。たまたまお店に居合わせただけの、初対面のアホウ共に、です。
 私も他人の事はいえませんが、人付き合いが上手い人間では無いと思いました。

 読書とお笑い好きな青年です。彼自身が書いていますが、童貞だった彼はパワハラを受けて精神障害を発症。

 退職後、Twitterでお笑い好きな人々と沢山知り合ったり、素人参加可能なお笑いライブに出たりしていました。私が知り合ったのはその時期です。

 ライブを開くまでしたものの結局、人間関係に悩んで、あれだけ好きだったお笑いも観なくなった。関わる事もやめた。先日、まさにnoteに書いてある通りの連絡をもらいました。

 noteを読むと、退職後1年半以上を経て働き始めたバイトもクビになったみたいです。

 楽観的でノリが良ければ人生うまくいく。わけがないのは、陽気なラテン系の国が全然うまくいってないのを見ても察する事ができます。そんなもんで人生うまくいくのなら、陽気にノリ良くスピード違反した結果、乗員全員死亡なんて自動車事故が起こるわけがありません。

 けどね、T君。あんま真面目に考えすぎない方が良いよ──なんて、何度か呑みに行っただけの知人に過ぎない、彼の人生に何の責任も負ってない私が言えるものではないのだけど、もう少しいい加減で良いと思うよ。もっとも、そう思えれば悩んで無いのだろうけどね。

 今は仕事をしていないみたいだけど、お笑いのライブまで開いて、どれくらいかは知らないけどちゃんとお客さんを集めたのなら、それはすごい事だと思う。尊敬する。

 海外旅行が解禁されたら、私はアンヘレスかプエルトガレラで呑んでる予定だから、その時は声をかけるよ。都合が良ければおいで。
 バーホップする呑み代とプラスαくらいはオッチャンが出してあげるから、元気だしなよ。

(管理人U)

『兵頭二十八の放送形式 Plus』(第3回)のお題募集/管理人U

 お世話になっております。兵頭ファンサイト管理人です。

 今月中に『兵頭二十八の放送形式 Plus』(第3回)の発注をしようと考えております。今回は発注するお題を皆様にお伺いしたいです。
 『兵頭二十八先生に〇〇について書いてほしい』というお題を思いついた方はお問い合わせフォーム、またはTwitter(@28funsite)のダイレクトメッセージでご連絡下さい。2020年6月27日までに、よろしくお願いします。

 私は金額と全てのお題を提示し発注をします。
 どのお題を請けていただけるか、わかりません。しかも例によって、金額はとても安いです。だからそもそも請けて頂けるかすらわかりません。
 この点はご理解いただければと思います。

 マンガ『その着せ替え人形は恋をする/福田晋一』の影響をモロに受けて、私の部屋着は作務衣です。主人公のコスプレです。
 寝巻としては作務衣は暑過ぎる事に最近気付きました。大阪は本当に暑い。 

 これから益々暑くなりますが、皆様ご自愛くださいませ。

 ところで、『その着せ替え人形は恋をする』の主人公やヒロイン、最近読み始めて面白かったマンガ『ブルーピリオド/山口つばさ』の登場人物は皆、夢中で打ち込めるものを持っています。羨ましい。

 私は残念ながら仕事に打ち込めておりません。どうしましょう。いい年して。ぴえん。
 どこか遠くの街に行きたいです。

 一体いつになったら私はまた東南アジアに遊びに行けるのでしょうか。

 

(2巻の表紙『ユカ』は、マンガ『古見さんは、コミュ症です。/オダトモヒト』の登場人物『長名なじみ』のような、毒にも薬にもならないキャラクターと思っていたら、ドシリアスでびっくりしました)

(管理人U)

 『お題』の募集は締め切り、発注しました。 メッセージ下さった方、ありがとうございました。(2020年6月28日 追記)

兵頭本[新装版]『「地政学」は殺傷力のある武器である。(徳間書店)』/兵頭[寄稿記事]情報『月刊BAN 2020年6月号』/『Weekly 虎ノ門ニュース 5月24日』の事/管理人U

 こんばんは。
 一つ目。
 お笑いコンビ『米粒写経』の天才・居島一平さんが、ラジオ番組で兵頭本『近代未満の軍人たち―兵頭二十八軍学塾』に触れて驚いた話。 

 『米粒写経』のYouTube公式チャンネルで公開された『米粒写経 談話室 2020.05.22』。
 居島一平さんの、私の大好きな『きゃりーぱみゅぱみゅのモノマネ』は更に深化・進化していた。手に持った梅酒を落としそうになるくらい大笑いした。
 文句なしに、天才だと思う。(1時間8分が経過したくらいの箇所)

 その居島一平さんがナビゲーターを務める『Weekly 虎ノ門ニュース(5月24日)』を偶然聴いた。
 『近代未満の軍人たち―兵頭二十八軍学塾』の書名を彼が挙げたので驚いた。単にタイトルを紹介しただけなのだが、兵頭ファンとして嬉しい──やはり天才は天才を知るのか。梅酒を喉に流した。私は自室にいる午後は大抵、お酒を呑んでいます。


近代未満の軍人たち―兵頭二十八軍学塾

 二つ目。本題。
 名著『「地政学」は殺傷力のある武器である。(徳間書店)/兵頭二十八 著』の新装版が2020年5月29日に発売だ。
 電子書籍版もあるが単行本版は1210円。新書サイズの分厚い、本当に『新装版』らしい。もちろん私は買いますよ。

[本書の内容紹介]
過去から未来まで変わらないものを見極められるのが地政学の効用

◎「世界における英国の一人勝ち」の理由探しから始まった地政学
◎「艦隊は分割するな」が、アルフレッド・マハンの卓説
◎地域の強国と準強国とを拮抗させるスパイクマンの地政学
◎内部から必ず裏切り者が出るのが中国大陸の変わらない文化
◎もはや日本は朝鮮半島など必要としない
◎すばらしい戦後日本の地政学的環境
◎「シェール・ガス革命」と「パナマ運河拡幅」が意味する地政学の新事態
◎対儒教圏の理想的バリアーとなるハイテク機雷

 当然に私は以前のものも買って読んでいる。オススメの一冊であるのは間違いない。
 あれこれ私が書くよりも、上記の目次が十分な広報だと確信する。買って損は無い一冊。なんでこんなに面白い本が書けるのに、ユグドアで乞食行為をせにゃならんのか、私には本当に理解できません。この世に神はいないのでしょうか。

 

 三つ目。
 兵頭[寄稿記事]情報『月刊BAN 2020年6月号(株式会社教育システム)
 特集 情報戦2020 スパイからAI・5Gへ
『米中の「AI覇権戦争」はどちらが勝つのか?/兵頭二十八』

 これを書くのは正直、心苦しい。なぜか?
 『月刊BAN』は警察職員しか買えない雑誌なのだ。ここで紹介しても、入手できる人はたぶん、限られると思う。私もある方のご厚意により雑誌を頂いただけなのだ。

 私は20年くらい前、国会図書館と東京都立中央図書館に通って兵頭記事を集めた。『月刊BAN』は国会図書館にすら置いてないのではなかろうか。(あったらスイマセン)
 そんな雑誌なので、どうやって読めばいいんだよ?──と問われたら困るのだ。が、やはり兵頭寄稿記事。え、ホント?──という情報も含まれていて面白い。
 
 クローズドな媒体だからあまり詳しくは書くのはやめておきますが、もし手にする機会があれば、是非読む事をおすすめします。

(管理人U)

『当サイトでの投稿を含めた、兵頭二十八の活動全般を応援したい方たちによる喜捨行為』について/管理人U

 右や左の旦那様。お世話になっております。『兵頭二十八先生の収益多角化計画』はいまだ模索中だそうです。少なくとも『うちのガソリンスタンドでアルバイトしませんか』というお声はかかってないようです。

 YggDore(ユグドア)というサービスをご存じでしょうか。
 WEBサイトのアドレスを指定して、チップを送金できる仕組みです。匿名でお金とメッセージを贈る事ができます。
 兵頭先生も含めた関係者との協議の結果、ここに登録する事にしました。
 当サイトあてに送金いただく場合のアドレスは『https://st2019.site/』です。兵頭二十八先生へお金は届きます。文字通り乞食行為です。

 誤解されてはマズいので、太文字でお伝えしておきます。

 送金された方だけに対する『特典』は、ありません。
 当サイトへの投稿を含めた『兵頭二十八の活動全般を応援したい方たちによる喜捨行為』──現時点では本当に、それだけです。

 さすがに「万が一、億が一、月刊連載の年間原稿料くらいのチップが入る事があれば、当サイトで毎月か隔月、かつての『正論 CrossLine』や、『読書余論』を彷彿とさせる『兵頭二十八の放送形式 2020年3月16日』のような投稿があると良いな」と私個人は思っております。思ってはおりますが、大方針が『お金を払った人だけ見れるものにはしない』である事はたぶん変わりません。『チップを贈って下さった方だけ』の特典にはなりません。

 それでもよろしいという右や左の旦那様。「寒い函館、灯油代にでもしなさい」「これでパンでも買いなさい」──という御心で、兵頭二十八先生への喜捨をよろしくお願いします。


『YggDore(ユグドア)』でのチップの送金方法

『YggDore(ユグドア)』へアクセスします。
https://www.yggdore.com/

②チップの送金先ホームページアドレスを入力して『カゴに追加』ボタンを押して下さい。当サイトのアドレスは『https://st2019.site/』です(『兵頭二十八』へお金は届きます )。

③チップの金額やメッセージを入力し『保存』ボタンを押して下さい。

④ページ上部の『カゴの中のチップを見る』ボタンを押して下さい。

⑤『注文開始』ボタンを押して下さい。

⑥-①匿名で投げ銭をされたい方は『今回はゲストとして注文します』を選択してください。アカウントは必要ありません。

⑥-②すでに『YggDore』のアカウントをお持ちの方は『以下のアカウントで注文します』を選択することができます。

⑦お支払い方法は現在は『銀行振込』しかありません。

⑧『口座名義』を入力し『注文の最終確認へ』ボタンを押して下さい。

⑨『注文する』を押しますと、『YggDore』よりメールが届きます。
そのメールに記載された『YggDore』の口座へ、ご指定の金額をお振込みください。

YggDoreへ移動する

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兵頭二十八の放送形式

「ゆぐどあ」を学びました。

アルバイト、なんでもやります。

皆さんのユグドア喜捨のおかげで大助かりです!

新書よりも大判で、新書よりもページ数の少ない出版物が、もっとあってもいいはず。

皆様、ご支援ありがとうございます! ユグドアは機能しています。ユグドアは、すべての利用者にとって、安心ができる、安全な方法です。

管理人Uの雑記

兵頭二十八先生『収入多角化計画』は現在『長考中』です/管理人U

先生のお車は買い手が見つかったようです/2020年7月3日 大阪 USJ、7月4日 京都 嵐山 四条近辺、7月19日 大阪市 なんば付近の様子/管理人U

(管理人U)

新企画『兵頭二十八の放送形式 Plus』について/管理人U

 少し前に『こっそり進めている新企画があります』──と私は書きました。
 このたび公開した『兵頭二十八の放送形式 Plus』がそれです。当サイトがお金を払って兵頭先生へ記事を発注しています。

 私は一昨年まで東京に住んでいて、全て自腹で兵頭先生の講演会を企画しました。講演料、交通費、宿泊費等の金額は──もちろん、ご厚意での激安価格ですが──折り合いました。私一人で全て行うつもりでしたので、手間を省くため入場料0円の講演会でした。しかし、ある事情で中止しました。簡単に言えば東京~函館間の距離と交通機関の問題です。
 私はそれから大阪に転勤になって、講演会企画を再起動する意思も薄れていました。大阪では更に遠いし、人も東京より集めにくいだろうからです。ですが、去年サイトをリニューアルする事になって再度、考えました。距離も交通機関も関係無いものを。

 私は筋金入りの兵頭ファンですから、『兵頭二十八』へ記事を発注するのはある意味で夢です。声優ファンが声優を迎えてイベントをするようなものでしょう。……たぶん。

 『お金を払って兵頭先生へ記事を発注する』──当サイトは私が趣味で作ったファンサイトです。2002年頃書いていた私の文章は全く残っていませんが、やはり単なる私の趣味です。
 前述の講演会企画とは矛盾するようですが、その趣味のサイトで私が自腹で皆さんに公開する記事を発注──というのは、うまく書けませんが、何か違う気がしたのです。しかし、サイト自体でお金を作ればその矛盾は無くなるように思いました。
 今回お支払いしたお金は、当サイトに設置された広告によって得られたものです。つまり、訪問してくださっている皆さんが作ってくれたといえます。もっとも正直に告白すれば、大きな額ではありません。激安価格で請け負っていただいた兵頭先生には感謝の一言です。

 ところで、やる気も無ければ出来もしないのに憲法改正と言ってみたり。しなくてもいいのに消費税増税してみたり。死んだら閻魔様に舌を抜かれる事が確定していそうな我が国の首相が、今度は習近平を国賓として迎えるそうです。

 習近平氏が国賓来日したからといって私の貯金が減るわけではありません。来日しなかったら増えるわけでもありません。何の関係もありません。だから正直、どうでもいいといえば、どうでもいい事です。

 だけど、2014年12月12日の『兵頭二十八の放送形式』──私はずっとこの投稿が引っかかっていました。2020年になっても、です。

 『今日の我々は、東条と習近平の一致点を、数十個くらい挙げることができる。東条ファンの白痴右翼は、習が来年何をするかを、よく見ていることだ。』……皆さんは、挙げる事ができますか? 私はできません。

 『兵頭二十八の放送形式 Plus』の第一回のオーダーは私のこの疑問に対する回答です。お金が必要な企画なので、二回目の注文がいつできるかはわかりません。請けていただけるのかもわかりません。
 しかし今回、第一回の発注ができた事で、少しスッキリしました。サイトをリニューアルして良かったな、と思います。

(管理人U)

兵頭本[文庫]新刊情報──『日本史の謎は地政学で解ける (祥伝社黄金文庫)』

兵頭二十八先生の単行本『日本史の謎は地政学で解ける』の文庫版が2020年2月14日に発刊予定。祥伝社様からの鉄骨入りバレンタイン・チョコレートだ。
ありがたい事である。

兵頭二十八先生を語る上で欠かせない本はいくつもある。
マスターピース──『日本の防衛力再考』。
伝説的名著『ヤーボー丼―いかにして私たちはくよくよするのを止め、核ミサイルを持つか』。
私は『軍学考』が大好きであるし、『アメリカ大統領戦記』シリーズは読んでいて楽しかった。

ちなみに私が『やっぱ[兵頭二十八]は普通じゃない』と確信したのは傑作『日本人のスポーツ戦略―各種競技におけるデカ/チビ問題』だ。『絶対に[軍事評論家]の枠内の人じゃない』と理解できる。

今回、満を持して文庫で再登場する『日本史の謎は地政学で解ける』。

──なぜ畿内が、日本史の中心として栄えたのか?

──なぜ源氏は、鎌倉で幕府を開いたのか?

──なぜ足利氏は、京都に戻ったのか?

──なぜ日本は、元寇を撃退できたのか?

──なぜ秀吉は、朝鮮に兵を送ったのか?

──なぜ黒船来航が、日本の防衛観を一変させたのか?

──なぜ薩摩と長州が、幕末の雄藩になれたのか?

──なぜ明治政府は、江戸に天皇を移したのか?

──なぜ「征韓論」が、地政学のセオリーなのか?

兵頭二十八先生がお答えになる。
『日本史の謎は地政学で解ける』は兵頭本の中でも『面白い』本だと思う。

全て名著、全て必読なのが兵頭本だが、その中でも私は好きな本です。

(管理人U)

WordPress SSL化できた/兵頭本[新刊]単行本【武器が語る日本史]出ますね

お世話になっております。

WordPressは便利ですね。
Twitterとの連携もできました。
(投稿したら単にTwitter ID: @28funsite に表示されるだけですが)

SSL化もできたと思います。できてますよね?

https://st2019.site/

ところで、兵頭本新刊【武器が語る日本史】が発刊されますね。
楽しみですね。
私はamazonで予約しました。

皆さんは何処で予約されましたでしょうか。

(管理人U)

兵頭本[新刊]情報 [武器が語る日本史]

2019/10/26(予定)

単行本[武器が語る日本史]

兵頭二十八 著

出版社 徳間書店

歴史は戦争がつくった。
――だから軍事から見れば歴史がよくわかる!

第1章日本軍はなぜ「投げ槍」を使わなかったのか
第2章朝鮮半島から離れたことで変容した日本の武器性能
第3章鉾と楯から見た日本の武器事情
第4章日本の騎兵はどのように戦ったのか
第5章日本の弓はいったいどれくらいの威力があったのか
第6章楯を軽視した特殊事情
第7章テレビ時代劇とはまったく違う日本の合戦
第8章なぜ大砲をうまく使いこなせなかったのか
第9章日本人はなぜ火縄銃に銃剣をつけなかったか
第10章日本陸軍はなぜ《性能が劣った戦車》にこだわり続けたのか

徳間書店

http://www.tokuma.jp/