前回の同様攻撃は5月17日で、そのさいは海空からドローンが連繋して集中した。
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Patrick Tucker 記者による2024-7-3記事「 DARPA wants to use AI to find new rare minerals」。
DARPAは、「HyperSpectral」社と組んで、地表観測衛星やドローンが撮影した分光データをAIに解析させることにより、米本土内の――したがって船を使って搬入する必要のない場所で得られる――未発見のレアアース鉱床を洗い出さんとす。
HS社はこれまで、船に積み込まれる大量の食品材料が病原体(特に薬物耐性レンサ球菌)にやられていないかどうかを、分光カメラだけで瞬時に察知できるようにする技術の開発に集中してきた。
たとえば、薬物耐性があるブドウ球菌か、薬物で殺せるブドウ球菌か。その判別は、現状では検査結果が出るまで2日以上もかかる。なにしろ実際に培養してじっさいに抗生剤に曝してみなくてはいかんので。
特定の光が吸収されているか、それとも反射されているか。フーリエ変換で周波数ごとに赤外線を区分する。ラマン散乱と、表面増強ラマン散乱の違いを、分光器で検知する。
今やこの分光技術を用いると、押収されたコカインの産地がコロムビアか別地域かまで分かってしまう。これはDEAが採用している。
※おそらくこの技術を使うと、ドローンが山林中の熊の「個体」を瞬時に識別して追跡できる。肉眼ではうかがいしれない「毛色」の違いがあるはずだからだ。人間と違って「容疑者」を誤認しても文句は出ないところも好都合なので、それを使って家畜襲撃などの下手人羆を選別的にスピーディに駆除するようにしたらいい。さすれば、人里を恐れる遺伝子だけが残る。
※まったく同じ技術を、ライフル猟銃やハーフライフル散弾銃用のスコープ(集光眼鏡として重宝)にも組み込んだらいいのだ。さすれば、熊や鹿と間違って人や馬を射ってしまう事故は無くなるよ。
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Pam CASTRO 記者による2024-7-4記事「Philippines hopes to sign key defence pact with Japan」。
フィリピン軍の制服トップの大将が木曜日にマスコミに語る。
金曜日に日本の外相と防衛相が比島にやってくる。その場で、自衛隊と比島軍の部隊が相互に相手領内で演習できるように、とりきめたい。
日本政府は、英国ならびに豪州政府と、このような協定を結んでいる。
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2024-7-5記事「Mi-28 helicopter crashes in Russia after collision with drone: part of tail falls off」。
ロストフ地区で、露軍の「ミル28」攻撃ヘリが、空中で、宇軍のドローンにぶつけられ、不時着を余儀なくされた。これはロシア・メディアが報じた。
7月5日の夜にやられたそうだ。