あらためて原文を確認すると、「アーバン」を商品名にしてただけなのね……。
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GlobalData の2024-8-13記事「Global unmanned surface vessel market to more than double to $2.5 billion by 2034」。
無人水上艇の世界市場は、2024年には11億ドル。2034年には、25億ドルであろう。
これはデータ分析会社の「グローバルデータ」社による推計。
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Defense Express の2024-8-18記事「Motylyok UAV Presented in russia Allegedly Lifts a 250-kg Bomb」。
ロシアのメーカーが、自重25kgで、ペイロードとして250kg爆弾を1発投下できるクォッドコプター(ローターは4軸で、各6翅)を、兵器見本市に展示した。
電気モーターは非同期型で出力60kw。
バッテリーやフライトコントローラーなどは、ロシアの国産品ではなく、輸入品である。
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2024-8-18記事「Demining system from the NIKKEN company」。
日本政府から、ウクライナの内務省に、6台の改造重機を寄贈した。(今後、トータルで22台を寄贈予定である。)
日立のユンボ「ZX160」をベースに、日建が、地雷啓開作業専用に改造した。「BM307-V16」という。
全重16トン。
腕の先にとりつける特殊アタッチメントは「HT80」という。
31個の「歯」が植えられたローラーで、これを高速回転させることで地表30センチを削ることができる。
1時間で400平米~800平米を啓開できる。
アタッチメントは、ふつうのバケットなどにも取り替えられる。
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2024-8-18 記事「Danish-Ukrainian Startup Develops Drones Swarm for Demining」。
ウクライナ領土の14万4000平方kmがいまや地雷原になっており、これを処理するには70年の歳月と335億ユーロの費用がかかるであろう。
しかしAIとロボットを駆使すれば、地雷原1平方kmを10セントのコストで啓開できる。70年ではなく12年にして作業が終るであろう。
Dropla社の提案。同時に6台の小型の地雷除去ロボットをスウォーム運用する。
この6台は、1日に0.5平方kmを地雷処理できる。
4輪の小型ロボットは、1台が1万ユーロ。内燃エンジンが動力。
すでにウクライナでの実験は成功している。半年後には量産型をじっさいに働かせる。
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Kamil Galeev 記者による2024-8-3記事。
小型クォッドコプターの基本部品を安く大量生産する方法を、中共企業だけが知っている。
西側諸国は、同じ部品を、同じ品質で、同じ値段で製造することができない。
もし、中共製のクォッドコプター部品を、ウクライナとロシアがどちらも入手できなくなったら、戦争に負けるのはウクライナの方である。
※民生用のドローン・パーツは、ウクライナもロシアも、第三国市場で買い集める《迂回輸入》の方法がいくらでもある。仮にもし中共政府がそれらのパーツの輸出を国境内において完全に阻止することに成功したならば、それらの国内メーカーが倒産するだけだ。
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Kamil Galeev 記者による2024-8-8記事。
プー之介は大衆の好みが分かっている。釣りに行くとき、君がブルーベリー好きであることは魚には関係ない。ところが米国の政治・経済指導者には、それが分からない。大衆に、川虫ではなくブルーベリーを喰わせようとするのだ。
プー之介はもともとレーニンをすこぶるマイナスに評価しており、スターリンがロシアを救ったと考えている(これは過去のプー之介の演説の内容から立証できる)。しかしロシアの老人世代は、レーニンの方を尊崇しているので、プー之介は、それら大衆的ノスタルジア感情とは議論はせずに、やりたいようにやらせている。たとえば占領したドンバスで「レーニン通り」の地名を復活させる行為を放置プレイ。
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ストラテジーペイジ の2024-8-18記事。
シリアでは、もう13年間も内戦が続いている。
米兵は900名、シリア内に駐留しており、ISと対峙。8月10日にはISがドローンで米軍基地を空襲して米兵8名が負傷した。
シリア東部で米軍は、クルド民兵を後援し、シリア政府軍と戦わせている。シリア政府軍にはロシア軍が助太刀している。イランも、シリアのアサド政府を支援している。なぜならシーア派政府なので。ISはスンニである。
シリア領内ではスンニの人口が多く、シーアは少ない。アサド政権は、マイノリティ政権なのだ。
トルコは国境のシリア側にクルドのPKKが蟠踞することを座視するつもりはない。
だからクルドと戦闘中のアサド側に味方する形なのだが、アサド=イランなので、あたかもトルコがイランと合作しているようにも見えてしまう。しかしトルコはイランを全く信用していない。
さらに、アサド=ロシアなので、NATOの一員であるトルコがロシアと合作しているようにも見える。しかしこういうことはこの地域では普通のことである。
※キプロス北部をトルコ軍が占領中なのは、むかしソ連が安保理で拒否権を行使してくれたおかげ。そしてキプロスのギリシャ側には12万人ものロシア商人が住む。かくしてキプロスがロシアにとっての大きな密輸=制裁迂回ルートになっている。それをトルコは黙認している。
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2024-8-18 記事「Kadyrovsy are looting in the village of Glushkovo」。
クルスクの村で、カディロフの部隊がロシア人店員の逃げた電気屋に侵入して商品のスマホをごっそりと盗取する様子が防犯監視カメラにとらえられた。それが「テレグラム」にUpされ、醜行が晒された。