攻撃は2日前に行われた。傍受した消防無線によれば、損害額は2億ドルに上るだろうとのこと。ドローンは1機10万ドルくらい。
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Peter Aitken 記者による2024-8-18記事「Military experts suggest Iran may declare itself a nuclear power by year’s end」。
元セントコムの司令官、ジョセフ・ヴォテル大将(退役)がフォックスニューズのオンライン版に示唆したところでは、イランは年内にも「核武装」を宣言する。
ヘリテージ財団の副幹事であるジェイムズ・カラファノも、それは真のオプションだ、と同意。カラファノいわく。俺がもしイランのリーダーだったら、今すぐに核武装を公表してしまう。なぜならバイデン大統領には何もできないから、今のうちこそが宣言のチャンスなのだ。
次のトランプ政権が始動する前に、公然と核兵器の展開を整えてしまう。そうすれば、1月1日の新大統領には、もうできることは何もない。第三次世界大戦か、何もしないかの二者択一になるからだ。
イランが核武装前夜の状態にあることは、1年も前からバイデン政権には分かっていた。なのに、何もしてこなかった。ブリンケンは2024-7にアスペンのフォーラムで、イランは1~2週間あれば兵器級の核分裂物質を製造できる、と語っている。
ブリンケンは、イラン核合意をトランプが破棄したことを非難したが、同時に、イランはまだ原爆は持っていないようだとも見ている。
カラファノいわく。イランは、じっさいに原爆を持っていなくとも、核武装国になったのだと宣言することができる。世界はビビるだろう。誰もイランに対して戦争を仕掛けられなくなる。
カラファノの考え。長期的に見れば、核攻撃を抑止できるのは核兵器だけである。
核兵器を持っていてもアラブのテロリストはNYCのビルを破壊できる。
しかし、核兵器を持っていれば、他国から核攻撃は受けにくくなる。
カラファノいわく。したがって、イランが核武装を宣言した五分後には、サウジアラビア、トルコ、エジプトも、公然と自主核武装を急ぐはずである。
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Alberto Filgueiras 記者による2024-記事「Why Elite Athletes Are Generally Smarter Than Us」。
ベーブ・ルースは心理学テストを受けていた。その記録から、彼は、注意集中力、短期記憶力、次の動きのための咄嗟の判断力のすべてにおいて、常人を上回っていたことが判明していたという。
つまり彼は身体エリートだったからホームラン製造者になれたのではない。超人的な「精神エリート」だったのである。だからトレーニングを怠けても1920年に54本も本塁打をかっとばしたのだ。
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sUAS News の記事「EDGE GY-300 Drone Delivers 300kg Up to 400km in Harsh Conditions」。
ペイロード300kgを載せて、全自動で離着陸して400km先まで荷物を届けてくれる無人の「オートジャイロ」が完成した。
メインローターの径は11m。
エンジンはレシプロ4気筒。280馬力。これでプッシャープロペラを回し、巡航120km/時。積荷100kgなら滞空6時間、300kgならば4時間飛べる。
100kgの積荷ならばレンジは670kmになる。
上昇限度は1万2000フィート。
空荷重量460kg。MTOWは900kg。
積荷300kgの場合の着陸に必要な道路長は、100m。無風時。
離陸も着陸もリモコン不要。全自動でやってくれる。
※これこそ待望のエバキュエーターだ。重囲に陥った味方陣地から、病人を救出できる。