雑報によると、米国の労働者1人が貧困から抜け出すためには週に80時間働かなければならないが、日本はたった14時間でまともな生活が可能。カナダなら44時間。ドイツは35時間。トルコだと22時間。

 いまや断トツで日本が世界で一番ラクにプータローが暮らせる国となった。逆に断トツで米国は、カタギが世界一容易にホームレスに転落する急傾斜台の上に生きる国となっているのである。
 この事実が世界に知れわたると、地球の果てのすみずみから、どうしようもない連中がわが国に殺到するのは目に見えているから、早いとこ入国の閾は高くしたほうがよい。「入国税」を無差別に新設すればいいのだ。それは大蔵省の一存で上げたり下げたりできるようにしたらいいだろう。

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 Roman Pryhodko 記者による2025-10-18記事「Ukrainian Drones Destroy More Than Half of 43 Tanks at Feodosia Oil Depot」。
   クリミア半島の港湾石油基地「Feodosia」に加えられた宇軍の無人機空襲により、貯油タンク×11基が完全に破壊された。
 同基地には貯油タンクは43基あった。今、無傷なのは、そのうちの7基だけだ。

 この基地に対するドローン空襲は、10月6日と13日になされ、13日には大火災が発生した。2024にも二度、空襲。
 基地は25万立法mの貯蔵容量があった。同等規模の基地は、クリミアではあと一ヵ所、セバストポリにある。

 ※雑報によると、2024-10-7攻撃で貯油槽の33%を破壊し、2025-10の二度の攻撃ではさらに40%を破壊したので、トータルで73%の貯油槽を破壊してやったのだという。

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 ディフェンスエクスプレスの2025-10-18記事「Experience of Ukraine’s International Legions in Using Smoothbore Rifles on Modern Battlefield」。
  ウクライナの散弾銃プロにいわせると、ブルパップ・レイアウトの半自動ショットガンは、対ドローン自衛用としては、まったくダメである。
 クラシックなレイアウトの散弾銃でないと、直感的に、高速で動く空中標的に当てられるものではないからだ。

 ただし、塹壕内や、建物内部、藪漕ぎの局面では、兵隊は、ブルパツプ型の方が、うれしいと思うだろう。
 藪の中で発射する12ゲージ散弾は、粒ひとつの径が9ミリのものを使うとよい。