先生、エロ小説書いたってよ/管理人U

函館のアグリッパこと我らが兵頭流軍学開祖 兵頭二十八先生が官能小説を執筆されたそうだ。
しかもそれをどこかの小説賞へ応募したというのだから、驚愕した。
さすが兵頭先生。常に私の想像の上を行く。素晴らしいフットワークである。

私もかつて一度だけ、官能小説界の任天堂『フランス書院』の小説大賞に応募した事がある。現在に至るも官能小説を一冊も読んだ事がないくせに、だ。一次選考は通過できた。(たぶん1割は通過できる)

スラスラ書けた。量にして73Kb。約37,000字である。
フランス書院の(たぶん初心者向け)Q&Aに『目安は400字詰原稿用紙で100枚前後』と書いてあったから、それくらいの量にした。

私はこの一度しか小説を書いた事がない。
だから兵頭先生の260Kbオーバーの官能小説が長いのかそんなもんなのかはよくわからない。
ただ、賞の選考を担当する方々が文字通りの『玉稿』を見落とさないでいてくれるよう私は祈る。

まさか主人公が『飢餓と不慮死の可能性からの遠さとは……』とか考えてセックスするわけではないだろう。ではどんなんだ?
私は兵頭先生の書いた官能小説が読んでみたいよ。

(管理人U)