田舎の路線バスの最終便に関しては、運転士個人がチップを強制徴収できるようにしたらどうだい? さもなきゃ誰も乗務せんだろ。

 ストラテジーペイジの2020-2-13記事。
   フランスの軍需企業、ネイヴァルグループ(前名・DCNS)社は、長さ8mに納めた第二世代燃料電池FC2Gの試験に成功した。連続18日、潜水艦を駆動させられるAIPである。

 ときどき静止するなら、3週間の潜りっぱなしの活動が可能になる。

 第一世代のAIPは、危険な水素燃料を耐圧内殻の外側に置く必要があった。FC2Gは、このシリンダーを廃止し、ディーゼル燃料である軽油の中から、水素を抽出する方法を編み出した。

 抽出される水素の純度が第一世代の水素よりも高いので、発電が効率化するという。

 次。
 Angela Chen 記者による2020-2-13記事「China’s coronavirus app could have unintended consequences」。
   中共政府が今週、あるアプリを配布した。それは、ユーザーの過去の動線から、その人がすでに新型コロナウィルスの保菌者と接触した可能性があるかどうかを教えてくれるというモノである。
 配布の目的は、疫病の蔓延を制限することにある。

 このアプリの使い方。まずサインアップが必要である。
 ユーザーの電話番号、氏名、IDを登録し、さらにQRコードを、所持しているスマホによってスキャンしなければならない。

 これでアプリは、交通機関が保有するビッグデータを参照して、そのユーザーの過去の動線を浮かび上がらせることが可能になる。

 感染した可能性が高いユーザーに対してはアプリが、自己隔離と当局への連絡を推奨する。

 しかしこのアプリが、間違った陰性保証や、間違った陽性警告を、どんどんしてくれることであろうことは、容易に想像がつく。

 武漢市や湖北省の住民は中共内において「不可触」民扱いされつつある。アプリは、この傾向をエスカレートさせるだろう。