An answer for Chinese threat――INFs on the U.S. surface heavy vessels at Yokosuka, Sasebo and may be Muroran. (Opinion)

 アジア版「Persing II」(核弾頭)の配備場所を、極東の親米諸国の陸地上に求めようと思っても、地元住民たちが賛成するわけがなく、できるわけがない。
 できないことを考えている暇に、できる方途を追求するべきであろう。

 昔の heavy cruiser サイズの、容積に余裕のある、ただし艦齢は古い水上軍艦(今日では大型 destroyer でも 10,000t を超え、昔の重巡をすら凌駕するようになっている)を改装して、数基の中距離弾道ミサイル(核弾頭)を積載したものを何隻か用意。
 これを、米海軍の横須賀軍港と佐世保軍港に、常時、1隻ずつ所在するようにローテーションさせる。

 ――これが、正しい答えになるだろう。

 すでに1960年代から、横須賀や佐世保はソ連と中共の核ミサイルの照準点になっていた。今でもそうである。だから、これから堂々とそこに核ミサイルを積んだ米海軍の水上艦を追加で入港させ所在させることとなっても、地元が受忍するリスクに、いまさら大変化はもたらされない。

 (核巡航ミサイルを積んだ潜水艦や核爆弾を積んだ空母が過去に何度も碇泊している。それが、より、「公然化」するだけ。)

 むしろ、新配備の「INF水上艦」がそこに常在してくれることにより、近未来の、中共からの、当該軍港に対する、非核の先制攻撃をもためらわせてしまう効果が期待できるので、地元港自治体の安全は現在よりも増すとすら見積もられるのである。

 旧水上艦の改装工事は日本の造船所で請け負ってもいいだろう。

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 ストラテジーペイジの2021-7-8記事。
 ロシアは人民元通貨圏に入る道を選んだ。政府保有の米ドルをすべてユーロか元に換金中。

 ※これは「贋ドル札作戦」や、外国銀行に対する大々的なサイバー攻撃の準備でもあるのかもしれない。

 ロシア製ワクチンにはデータが皆無。そのため北鮮政府すらその使用を禁じている。

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 Alex Lauer 記者による記事「Can an Electric Vehicle Ever Be a Real Muscle Car?」。
    木曜日、米国の電気自動車サミットにて、ダッヂのCEOのティム・クニスキーいわく。2024年にわが社は、米国初の「オール・バッテリー式マッスル・カー」を発売する、と。
 すなわち内燃機関を搭載しないが、路上レースでは誰にも負けない性能の。

 マッスルカーに定義はないが、1964年発売の「ポンティアックGTO」がその第一号だったと、アメリカ人なら思っているだろう。まあ、そんなものだ。

 しかし「V8/V6でもない電気自動車をマッスルカーと呼べるのかよ?」と文句を言う人もいるだろう。

 ダッヂのガソリン機関のマッスルカーとしては「チャレンジャー」がある。

 ひとついえることは、車体はミッドサイズでなくてはならない。巨大車体に巨大エンジンを載せたモンスターカーを「マッスル・カー」とは呼ばない。
 もうひとつ重要なこと。前輪駆動車ではダメだ。リアドライブか、最新の「チャレンジャー」のように4輪駆動であるべし。

 ロスの自動車博物館長氏いわく。イタリアは山がちなので、屈曲の多い峠道を華麗にすり抜けるような高性能と車体サイズが追求されてきた。加速性は二の次だった。が、米国では違う。加速がすべてである。そしてサイズは少し大きくてもいい。とにかく加速競争で他車にひけをとるならば、それはマッスルカーではないのだ。

 ※電動モーターで加速性を追求することは造作もない。造作もないがゆえに、それは人間のコントロール能力をいともかんたんに超えてしまう。とっくに電動二輪車は、ライダーが抑えつけられない加速性の壁に当たってしまっている。このCEO氏は、最後は壁に当たると知れきっている挑戦を、テーマ設定するのか。