Jonny Long 記者による記事「Mathieu van der Poel ‘didn’t know they would remove ramp’, which caused crash at Tokyo Olympics」。
伊豆の、マウンテンバイク(オフロード用自転車)のコースで、金メダル候補だったのに、落差数mの崖(散り桜)で前転大クラッシュしてしまったオランダ人選手。(彼は結局リタイアした。)
彼によると、彼はあのコースを、目を瞑ってでも走れるくらいに何度も事前練習してきたのである。
あの懸崖には本番前には「傾斜板」が設置されていた。
ところが本番で予告なく、その斜板が取り除かれていたのだと。
それで豪快に前転してしまったのだと言っている。
木曜日には、別会場だが、BMXのコースでウォーミングアップ練習していた25歳の Niek Kimmann 選手(リオで7位) が、のほほんとコースを横切ろうとしたオフィシャルの日本人男に激突して大転倒。足首を傷めた。
BMXといっても60km/時くらい出る。しかもアップダウンがあるので接近に気づき難い。どのようなクラッシュでも深刻な人身事故に直結するのだ。ここのオフィシャルを監督していた奴は素人かい? ……という話。
フィリピンの女子重量挙げの Hidilyn Diaz 選手が金メダル。比島に五輪初の金メダルをもたらしたという。
中共広しといえども、性改造手術を施した元男子のウエイトリフターを全女子種目で用意することはできなかったんだな……とわかる。しかし次の大会はわからんぞ。すでに3×3バスケは疑惑だろ?