中共の無人幽霊都市はどのように活用できるか? 飲酒した上で道路を100km/時オーバーで走りたい人のための「無法遊園地」とし、参加プレイヤーから金銭を徴集したらいいだろう。

 基本的に無人の道路を疾走させるわけだが、もちろん対物事故で死んだ場合は自己責任だ。
 このような「無法特区」をあちこちに指定しておくことによって、国内の反政府運動のガス抜きができるであろう。

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 ロイターの2021-8-19記事「‘Green steel’: Swedish company ships first batch made without using coal」。
    石炭を使わずに鉄鉱石からスチールまで精錬した素材を、顧客のヴォルヴォ社に向け、初出荷。「グリーン・スチール」と称す。
 なしとげたのはスウェーデンの製鉄工場。

 この技法は同国のベンチャーの「ハイブリット」社が開発した。

 本格的な大量生産体制ができるのは、2026年を予定している。

 げんざい、全世界の温室ガスの8%は、石炭を燃焼させることで生じている。

 ハイブリット社は、スウェーデン北部のルレア市に昨年、パイロット工場を建設していた。

 コークスを使わずに、では何を使うのかというと、再生可能電力と、水素である。

 ハイブリット社は、サーブ社など3社がその株式を保有している。

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 indomilitary の2021-8-18記事「Turkey Introduces “Nazar” ? Anti-Missile Hanud System with Laser Technology」。
    トルコのメーカー「ムテクサン・ディフェンス工業」が、車載機動できる地対空レーザー銃「ナザール」を完成した。
 リビアで、中共製の「翼竜2」がウザいので、それを追い払うべく、開発していたという。

 車両についている発電機によって、必要な電力を得る。

 ただし、「ソフト・キル」と謳っているので、UAVを燃やしてしまうようなものではなく、その誘導や視察を妨害するものなのだろう。

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 AFP の2021-8-17記事「Facebook moves to block Taliban’s WhatsApp accounts」。
    フェイスブックは火曜日に声明。タリバンにリンクしている「ワッツアップ」のアカウントはブロックする、と。

 理由は、タリバンがワッツアップのメッセージング機能を使って、支配統治を進めるかもしれないから。

 合衆国の法令により、タリバンはテロ団体に指定され、制裁対象である。
 またフェイスブックの運営ポリシーも、危険な組織の政治を御法度としている。

  ※せっかく「ワッツアップ」に仕込めるスパイウェアがあるのに、それでは公安の捜査がし難くなるじゃないか?

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 David Patrikarakos 記者による2021-8-17記事「Pakistan is the true winner from the Afghan debacle」。
   アフガニスタン国内で活動していた国連スタッフは、今、カザフスタンのアルマティに退避している。

 ガニ大統領はインドと結ぼうとしてきたが、ガニが逃亡して、パキ秘密警察のISIと一味であるタリバンがアフガニスタン全土を支配したことによって、インドの影響力はなくなった。

 ISIと利害が対立するパキスタン政府にとってもバッドニューズだ。今後は、アフガニスタン南部およびパキ北部のパシュトゥーン人が団結して、それがISIと結託し、パキスタン政府を転覆せしめ、乗っ取ろうとするおそれも出てきた。