Anthony Capaccio 記者による2021-8-24記事「China Has Improved Accuracy of Its Missile Force, U.S. Army Finds」。
米陸軍の報告「チャイナ・タクティクス」をFASが8-9に公表。
車載式地対地弾道弾の「東風11」はもともと射程300kmの設計だったが、最近改善され、レンジが700kmを超えるようになった。
着弾点の誤差も30mに縮まった。
また射程600~1000kmの「東風15/16」は、対MD手段として、落下途中でのコース機動や、デコイ放出ができるように改善されている。
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Bill Gertz 記者による2021-8-18記事「China set to join ‘graveyard of empires’ in Afghanistan」。
トランプ政権時代の国務省の高官、デイヴィッド・スティルウェルは、これから中共がアフガンに進出するけれども米政府は中共がそこで困っても助けてはいけない、と言う。
スティルウェルは中共駐在武官であったこともあり。
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The Maritime Executive の2021-8-18記事「Japan’s Last Whaling Mother Ship May Cost Too Much to Replace」。
日本政府は、捕鯨業界が鯨肉を1ドル売り上げるごとに、2ドルの補助金を出している。
ミンク鯨などの捕鯨上限は1500トンとされている。
「共同船舶」は5500万ドルをかけて、古くなった『日進丸』の後継母船を建造したい。
いまの1500トンの枠で稼げる収入は、政府補助を加算しても、代替建造費の半分に達しない。
『にっしんまる』は、世界中で最後に建造された、鯨肉加工工場船である。
船齢は30年を越える。
※竣工が1987年。
年にメンテナンスコストが600万ドルから700万ドルかかる。
※今は動いていないのではないか。
日本人の食肉の消費に占める鯨肉の割合は0.1%だという。