モスクワ郊外などロシア国内の各地で、電力やスチームの暖房インフラが機能していないという報告が相次いでいる。
いずれも、メンテナンスに不可欠な枢要な交換部品の輸入が経済制裁のあおりで入手難になっているためと思われる。
モスクワ市内だけは、意地でも故障を放置させないだろう。これは北朝鮮も同じで、支配グループを支える特権階層は、首都にのみ集中しているから。その首都住みの特権クラスたちの間に不満を抱かせぬ限りは、他地域の庶民がどれほど苦しもうと、専制体制は安泰である。
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David Choi 記者による2023-12-11記事「 F-16 crashed into Yellow Sea following in-flight emergency, Air Force says」。
韓国駐留の米空軍第8戦闘機ウイングに所属するF-16が1機、黄海に墜落した。月曜日の朝8時43分。
パイロットは救助され、ヘリで群山[クンサン]まで運ばれた。意識あり、安定している。
群山には、第8ウイングのF-16が30機ほど、展開している。
ことし5月6日には、烏山[オサン]近くの畑にF-16が1機、墜落している。
このときは韓国内のF-16が三日間、飛行を止めた。