Keith Kellogg 記者による2023-12-20記事「What Donald Trump’s Ukraine Strategy Could Look Like」。
第二次トランプ政権は、ウクライナを放棄しない。逆に、ウクライナに対する軍事援助品目の自主規制を撤廃するだろう。
それによって就任24時間で戦争を終らせる。
トランプは対IS戦争にさいしてイラン人司令官のカセム・ソレイマニを殺させている。こんな決定、バイデンにはできない。バイデンは今次戦争を無限に長引かせることができるだけだ。エスカレーションを恐怖して敵に遠慮しているから、敵につけこまれるのだ。
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Thomas Newdick 記者による2023-12-20記事「Ukraine Situation Report: Kyiv Wants A Million FPV Drones In 2024」。
ウクライナ政府は、24年にはFPVドローンを100万機生産すると言っている。
また、レンジ1000km超の固定翼の特攻機は、1000機以上、生産する。来年は。
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Ellie Cook 記者による2023-12-20記事「Ukraine’s Cheap FPV Drones ‘More Efficient’ Than Prized Artillery」。
FPV式特攻ドローンの飛行距離は今は10km内だが、来年にはそれは22kmになる。
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AFPの2023-12-20記事「US electric scooter company Bird files for bankruptcy」。
米国の、電動スクーターのレンタル会社「Bird」社は水曜日、破産と再編の手続きに入った。スタートアップが破綻した。
負債総額2500万ドル。
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マリタイムエグゼクティブの2023-12-20記事「CSL Orders World’s First Fully Electric Battery-Capable Self-Unloader」。
バラ積み貨物船なのに、電動で、自動で「荷揚げ」をやってくれる、すごいハイテク貨物船が来年、起工される。2026年に就役する見込み。
ドライ・バルク・キャリアーの革命か。
dwtは1万1000トン。
主機はディーゼルのハイブリッド。
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Jonathan Snyder 記者による2023-12-21記事「 Air Force automatically extends enlisted time in grade by two years」。
米空軍は2024会計年度から、兵隊(地上整備員)の強制除隊任期を2年、延長する。
従来は、もし一定年限内に下士官・将校への昇任テストに合格しなかった兵隊・下士官は、いくら、腕の良い整備兵であろうとも、空軍を辞めなくてはならなかった。
ところが米軍も「人手不足時代」に突入し、そんな贅沢なことを言っていられなくなった。
たとえば「整備1等兵」の場合、従来は、10年が上限。昇任試験に受からなければ、そこで空軍を去らねばならなかった。上等兵の場合だと、従来は12年が上限。スタッフ・サージェントで22年。テクニカル・サージェントで24年。マスター・サージェントで26年。シニアー・マスター・サージェントで28年だった。
このいずれもが、自動的に、さらに2年間、空軍にとどまる選択権を得る。対象になる「古株」兵は、当面、1000人未満だという。
※一等兵で12年とか、三船敏郎かよ。兵営の主どころか神様だろう。