ストラテジーペイジ の2023-12-24記事。
もっか、露軍はウクライナの最前線へ、狙撃手と、UAVリモコン操縦手の2分野で、女性兵士を送り込んでいる。女子狙撃手の場合、月給は1200ドル以上支払われる。
過去には、1941対独戦争が始まる前、ソ連軍内には複数の、女子しかいない戦車大隊というものが存在した。
それらはバルバロッサ作戦の開始から数ヵ月にしてほとんど撃破されてしまった。その後のソ連軍の再建過程で、女子だけの戦車大隊は解隊され、生き残りの女性兵士たちには他の仕事が与えられた。たとえば、「交通整理」や「狙撃手」である。
次。
Prakash Nanda 記者による2023-12-23記事「Russia Deploys ‘Crude Ground Robots’ To Fight Ukraine Amid Shortage Of Manpower; Kyiv Follows Suit」。
露軍は「ズビロ」という名の13.3トンの無人装甲車を前線で使っているという。2.7トンの荷物を運搬できる。負傷兵の後送にも使える。
ロシアもウクライナも、兵隊の成り手が足りないので、必死になっている。
※「神×〇」という言い回しをTVCFで使ってイスラム教徒から襲撃されずに済んでいる安全な国は日本くらいかもしれない。