これはウクライナ軍の情報部からの発表。
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The Maritime Executive の2024-1-4記事「Defying Western Threats, Houthis Launch Drone Boat Attack in Red Sea」。
木曜日に米海軍が発表。フーシは紅海で特攻無人ボートを放ってきた。
爆装ボートはシーレーンの手前15マイルで爆破された。
米艦が、それが商船に近づく前に阻止したのだ。
ボートはイエメン海岸から発進したと信じられる。
フーシは2020年からリモコン爆装ボートによる攻撃を試みている。
さらにその前は、有人の特攻ボートを使っていた。2017年の事件が有名。それが無戦果だったので、無人艇に切り替えてきた。
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Ellie Cook 記者による2024-1-2記事「US ATACMS Expiry Date Raises Questions」。
現時点で米国は20発前後のATACMSをウクライナに与えている。これはNYTが報じている。
米軍がもっているATACMSのうち「M39」と「M39A1」は、クラスター弾頭で、しかも、製造後の貯蔵が長期に及んでいるため、廃棄期限が迫っている。
そこで、かつてウクライナ軍のアドバイザーを務めていたダニエル・ライスが、米国民の多額の税金を使ってその廃棄処理をするくらいなら、ウクライナ軍に援助してしまえ、と説いている。
ホッジスの証言。ATACMSの寿命切れは切迫しているわけではなく、あと数年は、何の問題もなく機能する、と。
M39とM39A1の、2023-10時点での米軍の在庫数は、1114発よりは少ないということである。