ストラテジーペイジ の2024-6-16記事。
米海兵隊がSOCOMのために提供してやっている犬型ロボット「ヴィジョン60」は、自重51kgでペイロード10kg。
1秒間に3m進むことができる。電池は3時間もつ。
リモコン無線は10kmくらいまで可能。
ターゲット探知はAIが半自動で行う。人間のオペレーターが許可を出せば、搭載の火器で射撃する。
犬型ロボットは階段を昇れるので、建物内を捜索させるのに役立つ。
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Brian McElhiney 記者による2024-6-14記事「General returns to Okinawa, this time to lead all Marine bases across the Pacific」
太平洋域の全海兵隊基地を総括する司令官としてブライアン・ウォルフォード少将が沖縄にやってきた。彼はこれで沖縄赴任三度目。
いま、グァム島に建設中の海兵隊基地は「キャンプ Blaz」という。そこも管轄内。
ウォルフォードは1987に海兵隊少尉となる。中尉時代は沖縄で自動車輸送に任じた。イラクには3回、アフガンには2回派遣され、バグラム航空基地司令だったこともある。
※普天間の大型格納庫には、天井から「雨漏り」する箇所があるという珍しい事実が、梅雨のまっさいちゅうに行われたこの司令官交代式のおかげで、公知となった。