ロシアの漁船が、オランダ政府による露商船入港禁止令をくぐりぬけるため、バレンツ海で獲った冷凍鱈を洋上でノルウェー船に売り渡しているという。

 Alexander Riedel 記者による2024-6-20記事「‘You can never give up’: An inside look at how Ukrainian tank crews in Germany train for war」。
   グラフェンヴェールの戦車訓練施設では、独兵が6ヵ月かけて学ぶことを、ウクライナ兵が数週間で詰め込まれている。
 毎朝、5時半起床。しばしば課業終了は12時間後になる。
 指揮官教程はさらにハードで、夜まで続行。

 5月の独経済週刊ニュースによると、「レオ1」はすでに90両、ウクライナ領内に届けられている。

 「レオ1」を教えられる現役教官は数が足りないので、ドイツ軍とデンマーク軍は、予備役の老教官もここに駆り出している。

 ここに来ている宇兵たちは、毎日6ユーロを「小遣い」として売店で消費して可い。

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 Anika Arora Seth 記者による2024-6-22記事「Weapons of choice in China’s territorial disputes? Axes, knives, ‘jostling.’」。
    第二トマス礁のことを比島人はアユンギン礁と呼ぶ。
 2023-6-17に比軍の補給船に中共の海警船が衝突。

 海警は「鉤付き斧」と「ナイフ」を振り回して『シエラ・マドレ』号に乗り込んで来た。その模様はビデオに撮影されている。

 2022年にヒマラヤでインドの国境警備隊と衝突したときも、中共兵は投石と棍棒だった。中共はブータンから領土を毟り取ろうとしており、インドはそれを禦ぐ立場にある。

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 Defense Express の2024-6-22記事「russia Starts Using New Iranian Drones to Attack Ukraine」。
    ウクライナ軍は6月20日、ミコライウ州にて、イラン製の固定翼型特攻ドローン「アラシュ2」を初撃墜した。

 飛行速度は300~500km/時で、レンジは1600km以上だろうという。

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 Joseph Trevithick 記者による2024-6-21記事「What Is This Mystery Row Of Spheres In A Ukrainian Field?」。
   ウクライナの戦地に出現した、謎の球状物体。
 バルーン状の球面表皮の内側に衛星アンテナが入っている、通信用の機材なのか。

 たとえば米国の「GATR テクノロジーズ」社が、それと似た、風船式のアンテナを市販している。

 畑の中に一列に並べられているので、敵のドローン操縦電波の発信源を探知するセンサーだという見立てもあり。謎。