釜山大学に在籍。韓国警察は、この3人をすでに釈放しているが、監視を続けている。
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Thomas Newdick 記者による2024-7-23記事「Ford Class Carrier’s EMALS Catapults, AAG Arrester Gear Eyed For Land Bases」。
ジェネラル・アトミクス社がまた面白いことを考えている。同社が開発し、フォード級空母に採用されている電磁カタパルトを、さらに陸上基地に転用して、最少面積の土地から、重量のある、高性能無人機を発射しようじゃないかという。
もちろん、電磁減速アレスティングワイヤーシステムも。
この発想が実現すると、敵がまったく想像しない場所から、固定翼の本格的な無人機を運用することきができるようになる。敵は、その発進基地を破壊したくとも、どこにその「飛行場」があるのか、そもそもつきとめることが難しいだろう。
高い山の中腹とか、ちっぽけな離島のジャングル内から、ジェット推進の固定翼無人機を、とつじょとして、発進させられるようになるのだ。予備基地を多数、増やすこともたやすい。
※そしてその無人機に「滑空爆弾」を投射させれば、露軍や中共軍に「無限消耗」を安価に強いることができるわけだね。
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Barry Rosenberg 記者による2024-7-24記事「How tactical units are filling their need for ISR and first-person view unmanned systems」。
米軍が採用する無人機の部品が中共製であってはいけない。これは米国ではすでに法令化されている。
そのパーツのメーカーが、中共等の禁止国ではないと簡単に調べることができる仕組みが「ブルー・リスト」である。
詳しく知りたい者はこの記事の原文に当たれ。
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Thomas Newdick 記者による2024-7-25記事「Explosives-Packed Jet Ski Drone Appears Off Turkish Coast」。
トルコのイスタンブールに近い海岸に、爆装ジェットスキーが漂着していたのが見つかった。
これはウクライナが放ったうちの1艇であろうと推定される。
その写真複数がSNSの「X」に上がっている。
よくあるジェットスキーの尾端部以外を「フェンダー」のように、ゴムボートのチューブ素材で囲んである。ゴムチューブ内部の空気によって浮力を追加しているようだ。
※わたしゃゴムボート業界の人に訊きたいことがある。なぜ、合成ゴム製の「外輪」(その内部には空気入りの中空ポリマー・ビーズを無数に充填)を、ゴムボートの尾部に張り出すように配置して、その、半分露頭している「外輪」をゆっくりと動力回転させることで長距離推進力にするというレイアウトにしたら、いかんのか? この方法ならば、海の動物を傷つけることはないし、転落者がうっかりウォータージェットで腸壁を破られて死ぬという事故も起きない。つまりレジャー用や「救命用」としてはこの上なく安全だし静かで、誰にも迷惑をかけぬ。艇全体の余裕浮力も増す。さらに、この「外輪」をさらにゆっくり回転させると、ゴムボートに這い上がる力をなくしている溺者たちを、イカ釣り船のキャプスタンを巻き上げる要領で、「外輪」に抱きつかせることによって、ボート上へ楽々と引き揚げることもできるのではないか? 1名のクルーによる人力旋転操作でも、それが可能になるのでは? さらにおたずねしたい。この「外輪」は、ボートをビーチに引き揚げたときに、艇体全体を乗員たちが臂力で空中に持ち上げて保持・運搬する必要をなくするのではないか? すなわち1~2名のクルーが、ボートの前端部を持ち上げて引き摺るようにすれば、ボートの後端部(エンジン/モーター重心に近い)は「外輪」が、あたかもビーチワゴンのバルーンタイヤのように支えてくれるではないか。
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Svetlana Shcherbak 記者による2024-7-24記事「USA Reveals Nuclear Warhead Count for First Time Since 2021, Somehow Expects russia to Follow Suit」。
2023年9月時点で米軍は何発の核弾頭を使える状態にしていたか、公表された。3748発である。
他国はこのような発表をしていないので、SIPRIの調査を信ずるしかない。SIPRIによると、現時点で、いつでも発射できる状態になっている核弾頭数は、米軍が1770発、露軍が1710発、英軍が120発、仏軍が280発、中共軍が24発。中共はストックとしては500発もっている。インドのストックは172発。パキスタンは170発。北鮮は50発。イスラエルは90発だという。