事故発生は28日・月曜日。場所は紅海。
一ソースによると、これは4月25日の同空母の航跡を撮影した衛星画像と辻褄が合うという。
強い遠心力と外側傾斜のため、トーイング車両ごと舷外へ落水したのだが、牽引していた作業兵は無傷。戦闘機パイロットは、慌てて飛び降りた際に、軽傷を負ったという。
機体は1機、6000万ドルする。
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AFPの2025-4-28記事「New Zealand cracks down on foreign actors surveilling space activity」。
ニュージーランドの防諜当局は、同国内で民間の研究所を装い、その実、同国内にある宇宙事業関係の地上局の通信内容を傍受していた外国軍系のスパイ組織を、昨年、壊滅させた。
こうした宇宙活動関連の地上インフラ施設の通信を傍受する行為を、NZ政府は昨年7月の立法により、2026-3-1にかけて段階的に禁ずることにした。
この法令を無視して、傍受用機材などを持っていた個人には、3万米ドル相当の罰金+1年の禁錮が、最大で課せられる。法人であれば15万米ドル弱の罰金が……。
※米国は、59両の豪州のM1A1戦車をウクライナへは移転させないことにしたという。背景の理由は、それが対支戦争で必要だからだという。これで腑に落ちたこと。台湾は、装輪式戦車を完成寸前だったのだが、最近、突如としてそのプロジェクトを放棄してしまった。その戦車の備砲が105粍で、それでは威力不足だと説明された。おかしい。真相は、120粍備砲のM1を大量にタダで貰えるかもしれないという期待が、強まったのだろう。
※ニューズウィークの記事によると中共はトランプ・タリフへの対策として「元」の為替レートを30%切り下げるかもしれず、そうなった場合、安すぎる中共製の物品でロシアの地場産業が完全に支配されてしまうという。