11日の報道。油槽周辺には火災は認められない。しかし市内は停電しており、携帯電話が通じないという。
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『マリタイム・エグゼキュティヴ』の2025-8-10記事。
アゼルバイジャンとロシアがカスピ海上で睨み合いか。
カスピ海のアゼルバイジャン領海を、イラン(アミラバドポート)からロシア(オラヤ)へのミサイル輸出船が通航する必要がある。
ウクライナも2024-11-6に、カスピリスクに接岸中のロシア艦隊のフリゲート×2とコルベット×1を無人機空襲している。
カザフスタンは、その石油を、ノヴォロシースクの石油輸出ターミナルまでロシアのパイプラインで送らないと輸出できない。
と同時にカザフは、ロシアがジョージアやウクライナで占領した土地の帰属はロシアには無いとする立場。
そこでロシアはしばしばCPCパイプラインへのイヤガラセを繰り返す。「技術的」理由で一時閉鎖したり。
アゼルバイジャンのマスコミは、露領の地名を戦前の名前で呼ぶ。カリーニングラード→ケーニヒスベルク。ヴォルガ川→イティル川。
対抗してロシアのTASSも、ナゴルノカラバフに関して昔のアルメニアの地名を使い続けることにより、アゼルバイジャンへイヤガラセをしている。
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2025-8-7記事「Researchers say they have identified the mysterious killer of more than 5 billion sea stars」。
2013年からこれまで、メキシコからアラスカにつながる米太平洋沿岸で、ヒトデが大量死して数を減らしている。
20種類以上。
殊に顕著なのは、「サンフラワー」と称される多足のヒトデ。初期の5年で9割死滅した。
そのためウニが爆増し、海藻帯が丸ハゲに。昆布が密生していないと、魚もそこを去る。
どうやら細菌が原因らしいという。
※バミューダ・トライアングルの遭難ケースを昔にさかのぼって仔細に調べた研究結果が出た。統計的に、他の海域と比べ、異常値は認められなかったそうだ。ということは、そこを通過する船舶に利害を有した米国人が多かったため、普通の海難でしかないものでも、他海域でのケースよりは強く、長く、広く、社会的に記憶されたのであろう。