見本品が、Liviv に展示された。名称は「TOLOKA」。
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Anzhelika Kalchenko 記者による2025-9-19記事「Ukrainian Defense Forces Have Already Ordered 1000 Latvian Scooters」。
ラトヴィアのメーカー「Global Wolf Motors」は、これまでにウクライナ軍へ1000台の電動スクーターを供給した。すでにそれらは前線を走り回っている。
さいしょは、国境警備隊からの300台の発注だった。2022年だった。ついで、ウクライナ軍の特殊部隊が、注目してくれたのだという。
昨年に宇軍から追加で受注したモデルは「Mosphera」という。
自重74kg、最高速力100km/時、一回の満充電後に走れるレンジは300km。
※動画をみると、シートが無く、常に「立ち乗り」して走る2輪車のようである。これで300kmも移動したら、ちょっと疲れるだろう。
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謹告と御礼。
またしてもITに詳しい御方に頼み、こんどは、「モヒカン族の最後」で有名なジェイムズ・フェニモア・クーパーが書いた『The Spy (間諜)』〔本邦未訳〕をジェミニAIで全訳して貰った。これまた「資料庫」に加えますので、米国独立戦争中の時代考証に関心のある人は、ぜひ参考にどうぞ。
私が『アメリカ大統領戦記』を書いたときは、当時のニューヨーク市の住民のほとんどが「親英派」だったとは分からなかったが、この小説のおかげで、実態が想像できるようになりました。ほぼ全住民が非協力的だったから、NYCは独立戦争中は陥落しなかったのでしょう。こんな来歴があった以上、独立した合衆国の首都としても、NYCは最初からふさわしくなかったわけですなぁ。
資料庫
ジェイムズ・フェニモア・クーパー(1789~1851)の1821年の小説『The Spy(間諜)』を、ジェミニAIを使って全訳してもらった。

アメリカ大統領戦記1775-1783: 独立戦争とジョージ・ワシントン1