しかしいくつかの動画は、金網でカバーされていたにもかかわらず、特攻機のために炎上させられた石油タンクを撮影している。
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Alain Servaes 記者による2025-10-12記事「U.S. soldiers test 3D printed Widowmaker grenade dropper on PDW C100 drone in Germany」。
「Widowmaker」は、「М67」クラスの手榴弾を4個、連続して任意のタイミングでリリースできる投下装置で、それは3Dプリンターで前線部隊がこしらえられる。この「ウィドウメーカー」を「PDW C-100」のような、やや余力があるクォッドコプターの「脚」の間に後付けすれば、もともと武装型ではないクォッドコプターも、「リモコン爆撃マシーン」に変身するわけ。それを最前線の歩兵小隊が「専用支援重火器」として運用できる。
「PDW C-100」は、Pacific Defense Works 社が設計した。米陸軍は、これを「小隊レベルの小型無人機システム=sUAS」のひとつに選んでいる。ペイロードは5ポンドまで。30分滞空可能。折り畳み格納も可能。
小隊は、このドローンによって敵陣の側防を見破り、発煙手榴弾によって煙覆し、小隊の突撃中に敵兵の頭上にレーザー明滅を注いでハラスメントするなどの支援をさせることができる。
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Defense Express の2025-10-13記事「russia Authorizes Deployment of Reservists: How Many Are There and Why This Amounts to a De Facto New Mobilization」。
ソ連崩壊後のロシア政府はながらく、予備役をもし動員する場合は、その部隊を国外へは展開させない、と国民に約束してきたのだが、プー之介はそろそろその約束を反故にする気だ。
これによって露軍は、あらたに200万人の兵隊資源をウクライナへ送り込めるだろうという。