ウクライナ軍は、敵地沿岸にて、無人リモコン艇から、光ファイバー・ケーブル誘導式のクォッドコプターを放つようになっているという。

 Roman Pryhodko 記者による2025-10-20記事「China Accuses U.S. of Attacking Critical Infrastructure via National Time Synchronization System」。
  AP通信によると、米国のおそらくNSAが、2022-3-25いらい、頻繁に、中国政府が「北京時間」を監理しているNTSC(国家時間同期センター)をハッキングして、中国軍民の公式時計を狂わせてしまう工作が可能であることを、証明し続けているのだという。

 ※対米開戦しても勝ち目はないんだぜ、ということを、水面下で常に思い知らせているわけである。中共中央の最上層部には、そのメッセージは伝わっている。

 ※蛇足を言うと、暦や時刻を統制するのが、中華圏では支配者の証し。その支配が、おぼつかないのだ。

 ※ところで前年のGDP成長率「5.2%」という数字もわらかしてくれたが、今年の「4.8%」ではもはや、粉飾を隠す気がまるっきり無いだろ。「n.1」とか「m.9」という字面だとなんだか人為的に盛ったり削ったりしたように庶民に印象されかねない。そういうのを嫌って苦し紛れに数字を化粧して行き、無難な「n.2」とか「m.8」に落ち着く。どこに統計の意味がある?

 ※このリークは、トランプと習の会談がなくなったので、公開方針に切り替えられたのだろう。